『アーバンドックららぽーと豊洲』でランチタイム!

雑記

2018/01/09

豊洲でランチタイム!

今日は、『アーバンドックららぽーと豊洲』でランチの待ち合わせ。

職場が同じだった友達二人と10か月ぶりの再会です。

友達と言っても、私の娘と同じほどの年齢で、子育て奮闘中の二人。

年に何回か三人で食事をするのが、私にはとても楽しみの時間です。

十数年来のおつきあいで、「こんな年寄をよく仲間に入れてくれるよなぁ~」と、いつも二人には感謝しています。

ここ豊洲に来るのは、ほんとに久しぶり。

レストランの窓からは、子供たちが野外スケートリンクで、楽しそうに滑っているのが見えます。

また、綺麗な振袖を着た御嬢さんが数人、ぎこちなく歩いているのも見えます。

雨に降られなければいいですが・・・。

思えば、35年前東京に引越してきた時には、豊洲は工場と空地しかない所でした。

電車は通っていないし、車でしか行けない陸の孤島のイメージがありました。

しかし、今考えれば、豊洲からはチャリで銀座やお台場まで行ける便利な距離なんですね。

なぜか、セブンイレブン日本法人一号店と、当時まだ珍しかったフィットネスクラブ(ドゥ・スポーツプラザ)があったことだけは覚えています。

ショッピングモールやオフィスビル・高層マンションができるなんて想像もしませんでしたが。

今年は、築地市場の移転も決まって、ますます変化していく豊洲ですね。

もともと豊洲は、関東大震災の瓦礫処理のために埋め立てられた場所だそうです。

私が東京に来た1980年代までは、工場地帯として使用されていましたが。

メトロ有楽町線の開通によって再開発が進み、現在の豊洲の街並みになったようですね。

名前の由来は、将来の発展を願い、豊かな土地になるようにとの思いから「豊洲」と名付けられたそうですよ。

35年前、生後6ヶ月の息子を連れて見知らぬ東京の地に来た時は、不安がいっぱいで、子育てするのが必死でした。

35年の時を経て、目の前にいる二人のママさん達が、働きながら逞しく子育てしている姿は、とても輝いてみえます。

今どきの子育てや保育園・小学校の話を聞くのは、とても新鮮で、驚かされることも多々あります。

また、会社ではAI化が進んで、どんどん人員削減されたり、フレックスタイム制が導入されて働きやすくなったり。

実際に働いている彼女達の現場の声を聞けるのは、いつも刺激的で興味深いものがあります。

今度会う時には、またどんどん変化しているんでしょうね。

今日は、素敵なママさん二人と、楽しいランチタイムを過ごすことができ、とても幸せな一日でした。

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